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インド|アウランガーバード(オーランガバード)で利用したホテル2軒

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7 Apple Hotel Aurangabad

先に宿泊していた宿を2泊で切り上げこちら移動してきたアウランガーバード2軒目の宿です。高級ホテルで有名なタージ・ヴィバンタのすぐ隣に位置しています。バスターミナルまでは少し距離がありますが、近隣にはローカル食堂、大きく品ぞろえのいいスーパーなどがあり不自由しません。

 

▲フロント

 

たてがまえの立派な日本でいうビジホタイプの宿です。しっかりとしたスタッフが揃い、館内は常に清掃スタッフが動いているので、どこもかしこもピッカピカです。

 

通された部屋は201号室。日本でいう3階にあるタージ・ヴィバンタホテル寄りの角部屋です。

 

部屋はこぢんまり・・というか、かなり狭めですが窓が広く、遠くデカン高原の山々が見渡せ解放感があるので、それほど閉塞感はありません。水回りも含め、インドでは珍しいほどのクリーンルームで、綺麗好きな人もここならストレスなく過ごせると思います。

部屋には効きのいいエアコン、薄型テレビ、ミニセーフティーボックス、ダブルベッド一台、コップ、1000mlペットの水、バスタオル、ハンドソープ、ボディーソープ兼シャンプー、コップ、トイレットペーパー完備です。

ベッドはマットレスの硬さ、枕の高さも丁度よく、シーツ、掛布団、枕カバーは真っ白清潔、嫌な臭いも一切ありません。

 

窓の外には遠くデカン高原の山々、すぐ目の前にはヤギやダチョウ(!?)の闊歩する空き地が見えます。

近くには大きな道路もあるんですが、この空き地を挟んでいるので騒音もほとんど聞こえてきません。

 

シャワールームはトイレとの仕切りがあり、ホットシャワーの温度・水圧ともに充分すぎるほど良好です。ただシャワーは固定式なので、これが稼働式だったらもっと良かったかな。

 

トイレは当然のように清潔ピカビカ。ただ便座に腰掛けた時の前のスペースが少し狭いので、体が大きい人には窮屈かもしれません。

 

洗面台もしっかり清掃がされています。

 

部屋に湯沸かしポットはありませんが、廊下の一角にはお湯も出るウォーターサーバーが置かれていました。

 

コーヒー、お茶、紅茶、ビスケットなど24時間自由に利用することができました。

 

自由に使えるアイロンもありました。

 

朝には部屋まで新聞の配達もしてくれます。まさにビジホ。

 

ホテル内の食堂で朝食を一食184ルピーでつけられるというので、どんなもんかと一回食べてみました。インド定番(?)カレーや揚げドーナツなどが並ぶビュッフェスタイルでした。それほど品数は多くないし「まぁこんなもんかなぁ」の印象。

すぐ近くにローカル食堂もあるし、あまり必要性は感じられないけれど手早く済ませたい朝にはいいかもしれません。

「7 Apple Hotel Aurangabad」まさに日本のビジホといった雰囲気と設備で、観光でも気軽に泊まれるホテルだと思いました。
 

7 Apple Hotel Aurangabad データ

インド・アウランガーバード(オーランガバード)
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ふたりで一泊一部屋2937円利用
宿泊:2019年5月18・19日

 

ZOSTEL

ソラープルからの寝台バスが到着する地点から、徒歩圏内に位置していたので2泊お世話になりました。まだ新しい印象の綺麗なゲストハウスで、タイや台湾でもよくある洒落た雰囲気。訪問時のお客さんはほぼ欧米の若者で、英語も普通に通じ館内にいるぶんにはインド感はまったくありません。(これが逆につまらなく2泊で移動)

 

ドミトリーの他にシャワー付きの個室もあり、今回私達はこの個室102号室を利用しました。充分な広さのある部屋は白を基調とした清潔感ある雰囲気です。

窓はありましたが開閉しずらい造りで、開けても通路と塀と、その向こうに空き地が少し見えるだけなので、滞在中は常にロールスクリーンを下げっぱなしにしていました。ほぼ窓無し状態で過ごしましたが、部屋の照明は明るく薄暗さはありません。

 

部屋には効きのいいエアコン、薄型テレビ、ハンドソープ、清潔なバスタオル、トイレットペーパーが置かれていました。小さな椅子もあり、部屋の棚を使ってパソコンなどを使える作業台として活用することもできました。

ベッドは硬さが丁度いい寝心地の良さで、枕も低すぎず高すぎず丁度いい柔らかさです。またシーツや枕カバー、バスタオルも清潔で、インドではよくあるシミは一切ありませんでした。もちろん変な臭いもしません。

 

部屋のシャワー兼トイレも広さがあり、そしてとても清潔です。シャワーの温度・水圧も充分すぎるほどあり、シャワーが可動式なのも嬉しいです。

難点はゲストハウスの多くがそうであるように、こちらも騒音がかなり響きます。宿が幹線道路に面しているので、その騒音が一晩中響いていました。ここまで宿泊してきた各国の宿の中でも断トツにうるさいです。また共有スペースのTV音やお喋りなどがとてもよく聞こえて来ます。

 

共有スペースには椅子やテーブル、テレビ、インドに関する本などが置かれています。訪問時はなかったですが、ムービーナイトと称して映画鑑賞もしているようです。

 

とても綺麗なゲストハウスですが、利用者に対する規制も多くあります。どれもよく見かける規制ですが個人的にキツかったのは洗濯禁止でした。普段ならぜんぜん平気なんですが、ノンエアコンバスで汗と埃にまみれになりながらローカルバス移動→そのまま寝台夜行バスで長距離移動の「汚れと臭さマックスTシャツと下着」を洗いたかったんですが、たぶん場所柄(?)水状況がよくないためだと思うので、ここは我慢するしかありません。詳しく確認しなかったのですが、おそらくはランドリーサービスはあるんじゃないかな?と思います。

 

このゲストハウスにいるぶんにはまったくインド感がなく、観光地へのツアーも開催しているので、文化が極端に違うアジア圏に初めてやってきた欧米の若い子にとっては丁度いいシェルターなのかもしれません。

ちなみにこのゲストハウス、周囲は空き地やホームレスも住む薄暗い高架下があり野良犬も多いです。初日のバス停車場所からホステルへ徒歩移動中に吠えて威嚇されたので、人通りが少ない時間帯は注意してください。
 

ZOSTEL データ

インド・アウランガーバード(オーランガバード)
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Wi-Fiは共有スペースのみで使えました。(102号室でもたまーーに使えた)
シャワートイレ付個室ふたりで一泊一部屋1660ルピー利用
宿泊:2019年5月16・17日

インドを旅する55章・インド

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