世界一周目指して2018年10月27日出発・夫婦旅!

はしご湯のすすめ・世界放浪編

世界一周 香港

香港・泊まったホテル2軒を紹介

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基本的にはツインかダブルルーム利用です。(夫婦ふたり旅なので、ドミトリーに泊まって二人分払うのと値段が少ししか違わないことが多いです)

グッド フォーチュン イン

▼このビルの5階にあります

賑やかなネイザンロード沿いの古いビルに入る、こぢんまりとしたホテルです。MTR佐敦駅の近くで、空港バス乗り場も近いと、香港観光の拠点にするには言うことなしの立地にあります。訪問前は香港のビル内に幾つもの部屋を構え手広く営業しているホテルなのかな?と思っていたら、部屋数の少ない(5部屋前後かなぁ?)民宿的な規模で、そのぶんオーナー夫妻はとても親切でアットホーム。宿泊客ひとりひとりに気を配り、私達にも「よく眠れましたか?」と声をかけていただきました。そのためか、女性一人旅の利用がとても多い印象でした。

▼ダブル部屋

 

 

 

部屋は香港のホテルらしくとてもこぢんまりとしています。私達は他のお客さんとの兼ね合いで二日目に部屋をダブルからツインへ移動したのですが、どちらも窓があり明るく快適でした。ただ二人で利用するならダブルよりツインの方がいいような気もします。

▼ツイン部屋

 

 

このホテルが入っているビル自体は年季が入っているんですが、部屋はまだ新しいような清潔感があり、タイルの壁もとても綺麗なんです。ベッドまわりも清潔感があり、快適に過ごすことができました。

▼ツイン部屋・トイレ兼シャワールーム

 

シャワーは香港でお馴染みのトイレとの一体型ですが、個人的にはこれは全然嫌ではなく、シャワーのたびにトイレの床が流せるので逆に清潔感を感じます。

お湯はタンク式で一旦タンク内の水を高温に沸かし加水によって適温にするタイプですが、この温度調整が慣れるまでちょっと大変かもしれません。奥さんにより詳しい説明がありますが、実際にやってみると、うっかり熱湯だけを出しちゃったりを何度かやらかしてしまいました。

また、ダブル部屋とツイン部屋ではこのお湯の操作も異なり、使い勝手から言えばツインの方が容易でした。ただツイン部屋には唯一の難点があって、排水溝から下水臭が上がって来るんですね。トイレの扉を閉めてしまえば部屋に匂いが漏れる事はありませんが。この排水溝の匂いはダブルではありませんでした。

シャワールームには専用サンダルもあり助かりました。備品はシャンプー、ボディーソープ、歯ブラシ、タオル、テレビと必要なものは一通り揃っています。ミニ冷蔵庫だけは最初のダブルには無く、ツインにはあったので、ある部屋と無い部屋があるのかもしれません。

▼共有で使えるお湯のサーバーもあります

狭い廊下の両端に部屋が並び、その一番奥にお湯のサーバーとカップがあり、自由に使うことができます。

▼部屋に入るまでに三重ロックがあり、セキュリティもバッチリ

 

セキュリティも万全で、ビルの出入り口には常に警備のおじさんが常駐、宿の出入り口は二重ロック、そして自室の鍵で入室という徹底した警備です。一番最初にも書きましたがオーナー夫妻の人柄がとてもよく、女性客の比率も高く、狭いながらリラックスして過ごせる宿だなぁと感じました。

どうでもいい小ネタ情報。グッドフォーチュンインは5階にあるんですが、このエレベーターはいつも混んでいるので、6階行きのエレベーターに乗り、一階だけ階段で降りた方が早い場合があります。

予約はBooking.comを利用しました→Booking.com
Wi-Fi時間を問わず快適
一泊約7500円
支払いは現金のみ
宿泊利用日2018年11月8日・9日

 


ホーミーイン北角

▼緑色のビルの中にあります

 

その名の通り、香港島の北角にあるホテルです。MTR北角駅からは5分ほど歩きますが、空港バスやトラムなどはすぐ近くが停留所になっているので、むしろMTRは使わなくてもいいくらいです。周囲は店が立ち並びまったく不自由はありません。

▼レセプション横の共有スペース

 

レセプションは2階ですが、カードキーを受け取った後は、自分の部屋のある階しか行き来しないので、ちょっとしたアパート気分で滞在できます。またレセプション横にはちょっとした共有スペースがあり、熱湯と冷水のサーバー、コーヒーカップ、インスタントコーヒー、レセプション前にはパソコンも置かれていました。

スタッフは若い人が数名で、皆さん明るく感じがいいです。チェックイン前、チェックアウト後の荷物預かりもやっていただけました。館内のセキュリティもバッチリで、まずは宿泊階に入るのに暗証番号を入力、そして自分の部屋に入るのにカードキーが必要です。

▼宿泊した部屋

▼窓からの眺め

 

部屋は窓がありそれほど狭く感じないものの、道路を挟んだ向かいには集合住宅らしき窓がビッシリと並んでいるので、あまりカーテンは開けられません。また表通りに面しているので窓を開けると車の騒音と共に排気ガスの匂いが入って来るという難点も。一番騒音が出るのがトラムなんですが、これに関しては不思議と慣れるんですよね。ベッドは狭く二人で寝るにはかなりキツイ感じでした。ベッドの下は荷物置きになっていて、これは便利でした。

▼シャワールーム兼トイレ

 

シャワーは香港でお馴染みのトイレのすぐ横にあるタイプですが、これは慣れてしまえば全然嫌じゃないですよ。むしろシャワーを浴びるたびにトイレ床も水で流せるので、このタイプは世界一清潔なトイレなんじゃないかと思います。シャワーの出もバッチリで、温度調整しやすく、タンク式ではないのでたっぷりと温水シャワーを浴びることができます。

ただひとつ難点がありまして、水が部屋にまで飛び跳ねないようにする為だと思うんですが、よくホテルのバスタブなんかにあるナイロンのカーテンが、トイレの扉の前(部屋側)にかけられているんですが、これが清掃不足でカビが凄い。そのおかげで部屋がかなりカビ臭いんです。また、トイレットペーパーがとても弱く、ちょっと引っ張るとすぐ千切れてしまうという。このトイレットペーパーを引っ張り出すにはちょっとコツがいります。

備品はボディソープ、歯ブラシ、タオル、ハンガーふたつ、使い捨てスリッパ。シャワールーム用のサンダルは無いので裸足が嫌な人は持参で。部屋には冷蔵庫はありません。

お客さんは圧倒的に欧米人の利用多いです。しかもこのクラスの宿だと若い人が多いのかと思いきや、意外にも年齢層が高めなんですね。なので私達でも全然浮きませんでした。

予約はアゴダを利用しました→agoda(アゴダ)
Wi-Fi時間を問わず快適
一泊約9400円
宿泊利用日2018年11月10日・11日
宿泊料金は一部屋の値段(税込み)を当時のレートで日本円換算したもので、各予約サイトの割引システムなどを利用する前のものです。

▼ヒッピー&元祖バックパッカー文庫本

ヤマケイ文庫 イラスト・ルポの時代

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