晴れたら山、雨なら温泉、さぁ今日はどっち?

はしご湯のすすめ・日本放浪編

日本半周・2018 山歩き

十勝岳登山口・望岳台

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リアルタイムでは昨夜、利尻島・礼文島から稚内に戻ってきました。


2018年8月12日(日)

 

この日も朝からスッキリしない天気です。今日がたまたまなのか、ここら辺がいつもこうなのか、周囲には白いガスがかかっています。でも明日からは2~3日は晴れ予報なので、それに期待しましょう。

そして晴れ予報とくれば、今回の北海道旅行の目的のひとつだった山歩きを遂に実行できます。記念すべき第一座目は大きく開いた火口や、シューシューと吹き上げる迫力満点の噴気が見どころの十勝岳を予定しています。そんなわけで今日は明日にそなえて十勝岳登山口へ向かいますが、

 

その前に北海道の定番観光地、丘の町・美瑛を散策しました。

まぁ定番中の定番なんでいまさらどうのこうの説明はいらないですね。

 

美瑛といえばパッチワークのような丘や企業のCMなどに使われた〇〇の木でお馴染みですが、

 

そこはそれ、お盆連休真っ只、まぁーーどこへ行っても人・人・人でした。そしてやっぱり多かったのは北京語圏のお客さんです。お盆休みうんぬんは関係ない方々だと思うんですが、なぜにわざわざこの時期に?という気もします。もっと空いてる時期に来てゆったりとした日本を満喫してほしいなぁ。

 

○○の木シリーズの新入り「5本の木」だそうです。

 


 

メルヘンの世界を演出するお花畑も美しく、美瑛のイメージを裏切りません。

 

なんとハート型に植えられた花畑もありました。

 

ひつじさんもメルヘンの世界にはかかせません。

 

 

その場の雰囲気に呑まれて普段は滅多に食べないジェラートなんぞを買ってしまいました。(しかし、そんなメルヘン世界にいると妙に落ち着かないのはなぜだろう・・・)

 

メルヘンの世界はまだまだ続きます。

 

美瑛には青い池というそれはそれは美しい池があるということで見に行きましたが・・・

 

駐車場からして大渋滞、遊歩道も押すな押すなの混雑ぶりでした。ここでも主力言語は北京語で、日本に居ながらにしてアウェイ感たっぷりです。

それではいよいよ十勝岳の登山口に行ってみましょうか。十勝岳にはいくつかのコースがあるのですが、北海道初の山歩きとなる今回はできるだけ短い時間で歩ける望岳台登山口にしてみました。

その前に登山口のひとつでもある吹上温泉を偵察。ここはテレビドラマで一躍全国区になった吹上露天風呂が有名ですが、駐車場には車がたくさん停まっていたのでスルーします。

 

吹上温泉登山口です。ここには公共の素泊まり温泉宿とキャンプサイトがあるのですが、お盆だからか、なかなかの賑わいっぷりです。

とりあえず宿の温泉は入ったのですが、首都圏日帰り温泉施設の土曜の夕方ぐらいに大混雑で全然癒されません。こんなに山の中なのになぁーとは思いましたが、逆に山の中だから秘湯人気で混んでいるのかなぁ。ここは料金制で車中泊もできるし、下山後にすぐ汗流しできるし、登山のベース基地としては便利なんですけどね。お盆時期を外せばある程度は静かなのかな?

 

そして本日の目的地、望岳台登山口です。ここは望岳台という十勝岳方面を望む展望台になっていて昼間は観光客で賑わっていました。この日は雲がかかって望岳はできませんでしたが。

 


 

この望岳台にここ最近、真新しい立派なシェルターができたようです。一見すると広い立派な休憩所のようになっていて、訪問時はなんと24時間解放されていました。まぁシェルターという役割上、そうせざるを得ないという感じでしょうか。

 


 

シェルター内では十勝岳についていろいろ知ることができ、ちょっとした売店もありました。

 

情報ボードもあります。

 

 

自販機に、靴洗い場。靴洗い場の横には携帯トイレ回収ボックスもあります。

 

北海道の山はほぼ全域で携帯トイレ持参必須になっていました。

 

 

この施設は本当に真新しいようで、トイレも綺麗でピカピカでした。

 

明日早朝の山歩きのため本日はここで車中泊です。お盆期間中に北海道の百名山を歩こうというハイカーさんも多いようで、本州ナンバーの車中泊が何台も並んでいました。望岳台からは遠くの夜景がキラキラと見えキレイです。

 

それでは、おやすみなさい。

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