
▲2009年旧湯小屋
町民以外入浴不可 2023年6月
2023年6月に来てみると、コロナ対策のために町民以外入浴不可となっていました。その後の状況確認をしていないので現状は不明です。
周辺環境が一般住宅地ということもあり、以前から外来入浴には消極的だったので、このままジモ専になってしまうのかもしれません。
(まぐぞー・2023年6月)
▼2019年旧湯小屋を取り壊し2020年に完成した新湯小屋

▼新湯小屋に一度も入らないまま町民以外入浴不可となってしまいました

草津温泉 睦の湯 2009年9月
木造りのぬくもりある湯小屋がいい感じの睦の湯です。観光名所「湯畑」から離れているためか、周囲が民家に囲まれているためか、ほとんど観光客に出会うことがありません。
天井が高く広い湯小屋には、コンクリ造りの長方形浴槽がひとつ。詰めれば7~8人入られそうな大きさです。湯口からは万代鉱に比べ優しい印象の(それでも酸味は強い)湯畑源泉がドバドバ投入され、ザコザコと溢れています。存分な掛け流しで鮮度の良さは申し分ありません。訪問時は何時でもキリッとした熱湯を楽しめます。
ここは地元専用時間外でも大勢の御近所さんがお風呂セットをぶら下げ、浴槽を囲み体や頭を洗っています。当然ご近所さん同士顔馴染みで、世間話でワイワイと盛上がるのですが、あきらかに見知らぬ顔の私がひとり混ざっても気さくに声をかけ、いろいろ気遣ってくださいます。
草津共同浴場は地域ごとに、そこに住む方の雰囲気が違うのですが、ここは何時来ても気さくで笑顔が絶えない共同浴場です。
(まぐぞー・2009年9月)
▼外観

▼女性脱衣所

▼女性浴室

▼湯口

草津温泉 睦の湯 2005年10月
ここ暫く訪問していなかった「睦の湯」。何度も飽きる事なく草津共同浴場巡りをするのが楽しみのひとつとなっています。地域密着型の共同浴場で観光客は貰い湯のマナーを守りましょう。
相変わらずに湯畑源泉がドンドコ投入となっておりコンクリ浴槽からは大量に溢れ出しています。大量投入といっても、自由自在に源泉バルブを操作できるので、今回はたまたまバルブ全開になっていた、といった方が正しいかもしれません。
無色透明の43℃。タマゴ臭はどこかに飛んでしまっている。万代鉱源泉を引いている共同浴場の後に浸かったせいか、レモン酸味はいくらか弱く感じてしまう。
(三昧・2005年10月)
▼掲示

草津温泉 睦の湯 2004年5月
草津熱帯園近く、住宅街に囲まれた共同浴場で、温泉街の中心から離れているためか、ここまで足をのばす観光客は少ないようです。コンクリ浴槽で8人はいけそうな広さです。近所のお爺さんが先客でいて、泣けるほどとてもあたたかで親切に接していただいた。
こういう立地のため、夕方は区民専用となり、たくさんの地元民で賑わう。湯はちょっぴりマイルドな「湯畑源泉」利用。
(三昧・2004年5月)
▼外観

草津温泉 睦の湯 データ
群馬県吾妻郡草津町
町民以外入浴不可
24時間(清掃9時~11時30分・区民専用15時~21時除く)
無料(もらい湯に感謝の心で)
訪問:2002年6月~04年5月数回利用・2005年10月・2009年9月・2010年7月・2011年4月・2012年2月
草津温泉 睦の湯 温泉分析
平成25年4月24日
湯畑 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) 51.3℃ pH=2.1 溶存物質計=1.65g Na=56.0mg K=27.5 Mg=36.3 Ca=73.5 Fe2=17.5 Mn=1.8 Al=43.8(20.14mv%) H=8.9(36.54) F=9.9 Cl=311(35.63) SO4=640(54.16) HSO4=192 Br=1.3 H2SiO3=216 HBO2=8.2 H2SO4=4.3 CO2=36.7 H2S=7.1 As=0.1 (H25.4.24) ※温泉利用状況=全ての項目において該当なし
平成15年4月15日
湯畑 酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型) 53.9℃ pH=2.0 湧出量測定せず(自然湧出) 溶存物質計=1720mg Na=61.2mg K=26.8 Mg=34.3 Ca=73.8 Fe2=19.0 Mn=1.23 Al=52.2(22.05mv%) H=10.0(37.73) F=11.4 Cl=381(41.22) SO4=606(48.44) HSO4=206 H2SiO3=230 HBO2=8.8 H2SO4=5.2 H2S=13.0 (H15.4.15)
睦の湯温 (気が向いた時に計測)
2011年4月1日湯口47.1℃・浴槽44.7℃

