スリランカ 世界放浪

タイ・ライオンエアーでバンコクからスリランカ・コロンボへ

投稿日:

2019年3月8日

ミャンマーからバンコクに戻り数日滞在の後、次なる目的地「スリランカ」に出発です!スリランカは25年前に一度訪問したことがあり今回で二度目。25年もの歳月で街がどんな風に変わったか興味津々。また世界でもトップクラスに入る親日国なのも楽しみにしていた理由の一つです。
 

早朝のドンムアン空港にやってきました。 
 

ここはいつだって大賑わいですね。相変わらず中国のお客さんが多く、朝から賑やかに中国語が飛び交ってます。
  

利用するのはバンコク→ミャンマーの利用でかなり好印象だったタイ・ライオンエアー。チケット購入では問題続出でかなり翻弄されたけれど、実際乗ってみると飛行機は綺麗でスタッフも優しく親切、お気に入りの航空会社になりました。
 
 

タイ・ライオンエア様、お世話になります!
 
 

ちなみに三昧は出発前にバンコクの床屋さんで散髪し、気持ちも新たにスリランカに乗り込みます。これ、タイではお馴染みのヘアスタイル。男性の五人にひとりは同じ髪型。
 
 

機内は安定の清潔さ。飛行機にはまったく疎いんでアレですが、機内はかなり新しい印象を受けました。
 
 

一応載せておきましょうか。まぐぞー158cm、三昧173cmでこんな具合の座席スペースです。
  

さよなら、バンコク。また来るよ~。(アジアのハブ空港だからね)
  

ささやかな機内食がでました。味は・・忘れちゃいました(^-^;
 
 

空が青い。
 
 

機内販売のドリンクや軽食など。
  

バンコクで買っておいたかっぱえびせんの袋が、今にも破裂しそうな位にパンパンになってました。
  

もうすぐコロンボに到着という時、スタッフのお姉さんが座席上部の荷物置き場に殺虫剤らしきものをスプレー始めました。タイ経由で害虫の侵入を防いでいるんでしょうか。
 
 

眼下に見えるスリランカは南国らしい椰子畑が印象的です。
  

そしていよいよコロンボに到着!約3時間ちょっとの飛行でした。
  

コロンボ空港(バンダラナイケ国際空港)ではブッダが迎えてくれました。この先は撮影禁止エリアになります。けれど、それに気が付かず撮影していたら、空港スタッフのお姉さんがささやくような小さな声で「ここは禁止エリアよ」と、そっと教えてくれました。失礼しましたっっ。

ただ中央アジアの某国のように画像全部見せろだの、コレは削除しろだのは一切ありませんでした。「ごめんなさい、今撮ったの削除しますね」と言ったら、にっこり微笑んで立ち去ってゆきました。もちろん、その時の画像は削除しましたよ。お姉さんと約束したからね。

私達の到着時(2019年3月)1ヵ月有効のビザ代40$(カード可)を支払い、イミグレーションへと進みましたが、なんと2019年8月よりビザ代が無料になっています。観光客誘致のための一時的措置というハナシもありますが続けてもらえると旅行者的にはありがたいなぁ~。
 
 

空港ターミナル内には電気店が並び「リトル・アキバ」状態になってました。売られている家電のほとんどが韓国のLG製品。日本も頑張れ~。
  

なんだかんだ時間がかかり、受託荷物のターンテーブルに着く頃には既に荷物は下にまとめて置かれていました。
  

空港ターミナルを出る前に、ここでSIMを購入します。SIM屋さんは空港ターミナル出入り口のすぐ手前にスリランカNO.1人気のDialogがありました。このお店、難点はひとりひとりのお客さんにやたら時間かかるんで、ご覧の通りの全然進まない長蛇の列が・・・。
 
 

結局SIM購入するのに1時間もかかっちゃいました。1ヵ月使えるSIM代1350スリランカルピー(約945円)也。
  

次はコロンボ空港(バンダラナイケ国際空港)からバスでコロンボセントラルへ、そしてローカルバスでデヒィワラへ移動します。

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