
平成21年末にオープンの日帰り温泉センターせせらぎの湯。アップルロードから陸上自衛隊駐屯地方面に入るまでは看板があるので分かる。そこから温泉までが少しわかりにくかったが無事に到着。
入浴施設としては内湯に露天風呂、サウナを完備。他には有料で露天風呂付家族湯とノーマル家族湯、岩盤浴などがありました。その他にも宴会場に休憩場、食事処にマッサージなど至れり尽くせり。
内湯浴室はガラス張り。浴槽は多種類完備でガラス窓伝いに配置。端から順番にバイブラ浴槽に低温歩行浴槽、高温浴槽にジェットバス浴槽。そして、洗い場にサウナ用水風呂、サウナという感じ。
各種ある浴槽の中でも温泉を静かに楽しめるのは高温槽で、ココだけはジャグジーやジェットが無く落ち着く。湯は黄土色濁りの弱キシキシ感。金気臭にガス臭も少し。甘塩味感じるお湯。
扉一つで露天風呂も用意されていた。露天風呂は屋根あり。異なる湯温が楽しめる大少二つの浴槽がある。但し投入量少なめで新鮮はいまひとつでした。
(三昧・2010年5月)
白馬龍神温泉や光世温泉の近くに新しく出来た日帰り温泉施設です。立派な造りで今どきの温泉施設といった感じ。
脱衣所を抜けると先ずは内湯です。ガラス張りの広々とした浴室内には、窓に沿ってジャグジー槽、歩行浴槽、各6人サイズの適温槽とぬるめ槽(ジェット稼動)がL字型に並んでいます。湯は濃い黄土濁りのギッチギチで、ガス臭+金気+土類臭がプンプン漂う見た目通りのもの。口に含むと味のハッキリとした甘塩金気炭酸味がします。やや熱め源泉のためかジャンジャン掛け流しではなく、どちらかというと湯量絞り気味。よって、浴槽全体ではややぬるめにすら感じる部分もありますが、湯口付近ではそれなりの熱湯と泡付きも楽しめました。
続いて露天風呂ですが、こちらには10人サイズのぬるめ槽と、3人サイズの適温浴槽が造られています。湯は内湯と比べ圧倒的に劣化が進み、特に大浴槽では鮮度不足を感じてしまうほどでした。
固定式シャワー、昔ながらのカランといった銭湯的部分はあるものの、サウナ、岩盤浴、家族湯も完備。まだ新しく館内はどこもかしこもピカピカ。だからなのか、朝7時30分の時点で夕方のピーク時かと思うほどの混雑ぶりでした。朝風呂タイム狙いだったのかも?
(まぐぞー・2010年5月)
せせらぎ温泉 データ
青森県弘前市原ケ平奥野5−5
0172-55-0777
5時~23時
350円(朝風呂タイム250円)
480円(5時~8時400円)→530円(5時~8時450円)
訪問:2010年5月
せせらぎ温泉 温泉分析
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉 54.0℃ pH=6.9 228L/min(掘削自噴) 500L/min(動力) 溶存物質計=10.36g Li=1.6mg Na=3207(84.44mv%) K=49.7 NH4=5.1 Mg=3.5 Ca=468.2 Fe2=7.9 F=1.0 Cl=4318(73.72) Br=9.4 I=0.2 SO4=1850(23.31) HCO3=289.1 H2SiO3=56.0 HBO2=91.3 CO2=188.7 (H21.8.17)

