白骨温泉 泡の湯外湯(閉館)

日帰り施設の白骨温泉泡の湯外湯は閉館したそうです。本館は営業中。

以前よりの名前だけは知っていた「泡の湯」の外湯に立ち寄ってみました。旅館がある本館とは離れた別棟にあります。きれいな建物で観光客受けしそうです。

お風呂は岩作りの露天風呂、非温泉の内湯があります。内湯は無視して露天へ。完全に白濁した硫黄臭。浴槽横にある投入口からは勢いよく無色透明な源泉が50L/Min以上は投入されていてかけ流し。飲泉コップも設置してあって、飲泉上の注意事項も掲示。湯温も温めで暑かったこの日には丁度いい温度でした。

本館の内湯にも入湯するはずが、あまりにも大人気というより大混雑のため断念。係の人が「とても混んでいるので混雑具合を実際に見てから入られた方が…」と言い見学させてくれましたが、浴槽、浴室、通路に至るまでどこも大混雑状態でした。
(三昧・2003年7月)


老舗旅館「泡の湯」の敷地内に出来た真新しい日帰り入浴施設。到着時間がまだ本館の日帰り受付時間(10時)になっていなかったので、一時間早くオープンしていた「外湯」の方を先に入浴する事にしました。

木造の山小屋風建物は明るい雰囲気で、男女別の浴室には各々露天風呂1、内湯が1ありました。露天風呂は「泡の湯」の白濁した硫黄泉で掛け流し。さすが有名どころの外湯とあって、朝から結構な混み具合でした。ちなみに内湯は真湯利用。洗い場も整い、シャンプー、ボディーソープも有り。

続いて「本館」の湯にも立ち寄り入浴しようと思っていたところ、もの凄い人、人、人、で入浴を断念。駐車場に戻ると、駐車待ちの車の列まで出来ています。泡の湯って凄い人気だなぁー、とビックリでした。
(まぐぞー・2003年7月)

白骨温泉 泡の湯外湯 データ

長野県松本市安曇白骨温泉
9時~17時→営業時間要問い合わせ
平日休み
800円→620円
訪問:2003年7月

白骨温泉 泡の湯外湯 温泉分析

泡の湯源泉 含硫黄-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(硫化水素型) 39.5℃ pH=6.5 1600L/分(掘削自噴) 溶存物質=1179mg Ca=174.2mg(59.95mv%) Mg=38.6(21.94) Na=49.2(14.76) HCO3=782.5(88.72) HS=3.6 H2S=12.9

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