
今までに何度となく訪れていた乙女の湯。立ち寄りのみならず別棟の宿泊棟で宿泊もできます。施設としては本館にある露天風呂・内湯・食堂兼大広間(カラオケ付き)・宿泊棟というラインナップ。
日帰りでは幾度となく訪れているのですが、16時以降だと割引きになるのでいつもこの時間以降に訪問。8人ほど浸かれる木造り浴槽の内湯は雰囲気よし。無色透明、湯口で臭いをクンクンするタマゴ臭は絶品です。ここの特筆すべきは浴感です。ぬるスベ感が目立ち肌触りが気持ちが良いです。細かい泡も浴槽内を浮遊。
露天は庭園風の岩風呂となっていますが、なんせいつも訪問するのが暗い夜間なのでどんな感じだったのかは記憶が薄れてしまいました。ココの露天風呂は夜間は特別に暗く周辺がよく見えないので足元も注意が必要です。
過去には某オフで宿泊した事があります。新築アパートの一室?という感じのお部屋で、調理道具や器具・食器類もあるので長期湯治も可能。各部屋にはポリバスの浴室を完備していて蛇口をひねると「乙女の湯」が出て来てお部屋で温泉を楽しむ事が出来ました。
日帰りで利用できる本館のお風呂は、営業が終了してしまうと残念ながら宿泊客でも利用する事ができませんでした。なので営業時間終了までに思う存分に乙女の湯を堪能しましょう。宿泊時の他のお客さんはゴルフの方々でした。
(三昧・2004年10月)
久し振りに訪問した「氏家松島温泉乙女の湯」です。前回は塩原からの帰り道に立ち寄り、真っ暗闇の中を訪問したので「次回再訪する時は明るいうちに」と思っていたのですが、またまた真っ暗闇となってしまいました。辺は田圃なのか野原なのか(なにしろ真っ暗なのでよく見えない)、タヌキでも飛び出してきそうな野中の一本道を進んだ先に「乙女の湯」はあります。
脱衣所を抜けると、まずは内湯です。内湯は照明がやや暗めで、どこか鄙び感も漂います。浴室内には硫黄とも油ともつかない何ともいえぬ不思議な温泉臭。10人程入られるタイル浴槽があり、適温湯が流し込まれています。湯は泡付きの多いヌルスベとしたもの。大変心地よい浴感で、何度も何度もお肌をさすってしまいます。湯口が人気で、誰かしら流れ落ちる湯に肩や首を当てている状態。
続く露天風呂は20人は入られそうな広々としたもの。岩造りの、おそらくは庭園風と思われますが、なにしろ照明が殆ど無い状態。暗い中を湯に浸かるといった感じです。湯はやはり気持ちの良いヌルスベ。湯が柔らかなので、思わず長湯をしたくなります。
備品は石鹸とドライヤー。カランの湯も温泉で、体を洗いながらヌルスベを感じる事ができます。これは私の友達の事ですが、「乙女の湯」で頭を洗っていたところ、あまりにお湯がヌルヌルだった為シャンプーが落ちていないものと思い、いつまでも頭を流し続けたそう。
湯上がりに無料で利用出来る休憩室もあり、
(まぐぞー・2004年10月)
松島温泉 乙女の湯 データ
栃木県さくら市松島900
0286-82-2266
※以下は訪問時2001年~2004年の情報です。過去録で載せています。
10時12時~21時30分(20時30分受付)
月曜日休み(祝日は営業)
800円→820円(16時以降600円→610円)
宿泊しました:値段失念、素泊まり4000円強位だったかな?
最新の時間・料金などは公式サイトで確認ください。
→松島温泉乙女の湯公式サイト
訪問:2001年10月(泊)・2001年10月~2004年10月数回利用
松島温泉 乙女の湯 温泉分析
乙女の湯 松島温泉 アルカリ性単純温泉 39.7℃ pH=9.2 255.1L/min(動力) 溶存物質計=443mg Na=98.1mg(96.19mv%) K=3.9 Ca=1.2 Mg=0.1 F=2.1 Cl=46.9(29.52) HS=0.5 SO4=1.0 HCO3=77.0(28.19) CO3=48.6(36.15) BO2=4.9 OH=0.3 H2SiO3=158.6 CO2=0.1 (H12.2.29)

