晴れたら山、雨なら温泉、さぁ今日はどっち?

はしご湯のすすめ・日本放浪編

日本半周・2018

本日無事に出発しました。

更新日:

2018年7月19日

連日猛暑の埼玉県を本日無事に出発しました。

昨日今日と役所へ行ったり買い物行ったり、猛暑の中を朝から夕方までバッタバタでした。そして・・やっぱりというか、ぜんぜん準備は終わりませんでした。退職して自由な時間を満喫できるかと思ったら、ぜんぜんそんな余裕なし。なぜか仕事へ行っていた時より忙しいという。もっと早くから準備をしておけばよかったな~。

さて今回の旅は車中泊メインの予定ですが、よくある長旅向けの改装とかそういうのは一切しません。いつもの車中泊旅そのまんまって感じです。まぁ早いハナシが改装にかける時間もなかったってやつですが。まぁーなんとかなるっしょ。座席の下に荷物を入れようと椅子を跳ね上げたら、数年分のポテチの欠片や山靴から落ちたと思われる土、なんかわからない虫の死骸なんかが地層のように溜まっていたのには、さすがにビビりましたが。

気になる一発目の目的地は、激熱の埼玉県で「あぢぃぃぃーーー」とうめきながら熱中症寸前の毎日を過ごしていたので、とにかく涼しい所を目指します。

 

 
夜逃げのように夜明け前に車に荷物を積み込み、まずは馴染みのスタンドで給油。これから向かう行く先より、たぶんガソリンはコッチの方が安いと思うのでガッツリ満タン。足元には丸々と大きなカブトムシのメスが歩いていました。家の周辺は果樹園が多いからカブトムシやクワガタがバンバン飛んで来ます。家にもつい最近立派なノコギリクワガタが飛んで来ましたよ~。

 

 

土日は行楽の乗用車でギッチリのPAも、平日はトラックメイン。乗用車は家を含めて二台だけ。平日のPAってこんな光景なんだ・・とちょっとビックリ。

濃霧に霞む高速を抜け辿り着いたのは・・

 

先々月にも来たばかりの長野県です。

 

青々と広がる田圃。

 


そして稲の海を歩いて餌を探すシラサギ。

夜明け前にもかかわらず車に荷物を積み込むだけで全身から汗が噴き出すような24時間容赦ない激アツ地獄の埼玉から一転、朝はキッチリ気温が下がり天国のような「さわやか信州」です。全国平均から見て地獄の埼玉が普通なのか、天国信州が普通なのか、まぁどちらにしても真夏に住むなら信州ですね。

うちの周りにも田圃は広がっているしシラサギもたくさんいるけれど、ここで見るとどれも爽やかで特別な景色に見えてしまう不思議。

三才山、安房峠と、有料トンネルをケチってクネクネと峠を越え進みます。

 


途中に見えた穂高連峰。おおぉ~~っっ、かっこええなぁーー。

 

そして更に岐阜県に突入~。

なんと十数年ぶりに新穂高温泉へやってきました。平日の温泉街は閑散としていて人の姿もまばらですが・・

 


この深山荘の無料駐車場だけは局地的に大フィーバーです。北アルプスの人気登山口に一番近い無料駐車場がここで(有料ならもっと近くにある)、ここから真っ先に埋まってゆくそーな。そしてシーズン中の今は、平日もずーーっと満車が続いているらしいです。北アルプス人気って凄まじいですね。で、入り口には「満車」の赤文字看板がデカデカと掲げられていたんですが、お昼の2時頃に偵察がてら中に入ってみると10台くらい空いていました。

 

新穂高温泉では十数年ぶりの再訪となる中崎山荘へ。以前は宿泊もできるお宿でしたが、全面改装し今では綺麗な日帰り温泉施設となっていました。硫黄の薄っすらとした白濁湯が楽しめる、感じの良い施設でした。

 

 

遅いお昼はコープの総菜です。このこも豆腐は、この辺の名物料理らしいですよ。ちょっと味が濃いめの「がんもどき」の中身みたいな豆腐でおいしかったです。

さて、この日はもう一軒温泉に入ってさらに移動します。

出発したばかりですが、これより北アルプス縦走で数日間更新が途絶えます。では後程!

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