
宝寿温泉は秋田県雄勝町から宮城県鳴子町へ行く国道108号、仙秋サンラインの鬼首トンネル直前の温泉です。
入湯したのは湯元の宝寿温泉旅館でなく、道路を挟んだ向いにあるオートキャンプ場併設の温泉です。入湯受付は隣にあるドライブイン「ラ・フォーレ栗駒」の売店にて。そこで料金を支払いいざお風呂へ。
外観はよくある共同浴場風。お風呂は男女別、それぞれ露天風呂と内湯を完備。売店のおばちゃんの説明は「まず露天風呂で体を湯温に慣らしてから内湯に入って下さい」との事。
造りは露天風呂・内湯とも同じような岩造り。露天風呂の湯は茶褐色薄く濁り、酸化鉄らしき浮遊物、38℃とぬるめ、金気味、微塩味。内湯は白く薄い笹濁り湯で、こちらの方が新鮮な感じ。なかなか楽しめる湯でした。
(三昧・2003年8月)
108号を車で走っていると、道端に「源泉100パーセント入浴できます」の魅惑的な看板が定期的に出現。「あと◯キロ」「あと◯メートル」と、ジワリジワリと誘い込み、気が付くと受付のあるドライブイン駐車場に車を停めていた。ドライブインの受付にて料金を支払うと、再び車に乗り込み更に下の湯小屋へ向かいます。
男女別の浴室には各々石造りの内湯と露天風呂がありました。露天風呂は雨のせいもあってか体温より若干温かい程度。見るからに鉄成分を感じる湯です。続いて内湯へ。こちらは薄土色に濁り、露天風呂より湯温はやや高め。露天風呂と内湯共にじっくり長湯で「ぬる湯」を楽しみました。
(まぐぞー・2003年8月)
▼料金を支払ったドライブイン

▼湯小屋へ向かいます

▼男性内湯

▼男性露天風呂

宝寿温泉 データ
秋田県湯沢市秋ノ宮畑45
0183-56-2733
立寄り時間要問合せ
冬期休業
380円→550円
ナトリウム-塩化物-硫酸塩泉(訪問時は泉質・効能のみ掲示)
訪問:2003年8月

